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オレンジジュース
イラスト

まるで匂い立つ温泉テーマパーク


オレンジジュース
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オレンジジュースとは

朝起きたら、熱いシャワーを浴びて、
オレンジジュースをグイッと飲む。

オレンジジュース

これで、目が覚めて、食欲(しょくよく)()いてくる。

オレンジジュースが口に入る時は、
なぜか楽しい気分になる。

無数(むすう)オレンジ(つぶ)液体(えきたい)がそれぞれ生きていて、
宮崎 駿さんの「崖の上のポニョ」のような
迫力(はくりょく)があって可愛(かわ)いいやりとりの物語(ものがたり)
口の中で流れているんじゃないかと、
想像(そうぞう)したりする。

いつか、ドライアイスみたいに(こお)らせて、
ハイチュウのように持ち歩けて
いつでも口に入れたら、オレンジジュース()けて
口の中で広がるような
そんな時代が来たらいいなと思っている。

今回は、そのオレンジジュースに関することを紹介したい。

オレンジジュースの原材料

オレンジジュースの原材料はオレンジだ。

これは日本でよくコタツのお供になる温州みかんではなく、
もう少し大きくて皮が厚い、西洋の柑橘果実だ。

まあ中には日本で作られているポンジュースのように、
温州ミカンを使っているオレンジジュースもあるにはあるが、
オレンジジュースによく使われるのはバレンシアオレンジなのだ。
他にネーブルオレンジが使われることもある。

なおバレンシアオレンジもネーブルオレンジも、
どちらもミカン科のミカン属ではある。

そしてなぜオレンジジュースの原材料に
バレンシアオレンジが多く使われているかというと、
世界で一番多く栽培されているオレンジだからだ。

バレンシアオレンジの原産地には様々な説があり、
インド、スペイン、アメリカのカリフォルニア州が有力だ。

いつどこで生まれたか分からないほどに、
同時多発的に、様々な地域で生まれだした品種なのかもしれない。

気温が高めで、雨は少ない土地が好きて、
旬は初夏~夏の盛りにかけての太陽がまぶしい時期だ。

この季節に収穫されたオレンジがペースト状に加工されたあと、
まとめて冷凍され、1年中作られるオレンジジュースの原料になる。

花が咲くのは5月頃で、白くて花びらのはっきりした可愛い花だ。
花言葉は「純粋」それに「愛らしさ」

これはギリシャ神話に由来している。

全能の神ゼウスが、女神のヘラにオレンジの花をプレゼントしたというのだ。
そしてゼウスとヘラは結婚した。

このことからヨーロッパでは、
オレンジの花には花嫁を幸せにする力があるとされて、
花嫁のブーケやコサージュにオレンジの花を飾る習慣ができた。

純白の花で彩られた、ピュアな花嫁。
オレンジの花には、そういうイメージがあるのだ。

ちなみに日本国内でも、生産量は少ないものの、
バレンシアオレンジは作られている。
作っているのは和歌山県。それに神奈川県だ。

日本のバレンシアオレンジは、ほぼ全てがこの2件で作られている。

オレンジジュースの色の効果

オレンジの効果
(たの)しく(かん)じさせる
美味(おい)しそうに()せる
(あたた)かさを(かん)じさせる
(こころ)(いや)

オレンジジュース オレンジ色

名称
南瓜(カボチャ)
ネーブル
(サケ)
(たまご)黄身(きみ)
紅葉(もみじ)
マンゴー
マンゴー
マスクメロン
吉野家(よしのや)
にんじん
にんじん
救命道具(きゅうめいどうぐ)
カクレクマノミ
ゲームウォッチ ドンキーコング
au(エーユー)
夕陽(ゆうひ)
蜂蜜
蜂蜜(はちみつ)
キンカン
みかん
みかん
(かき)
琵琶(びわ)
(くるま)のサイドランプ
雲丹(ウニ)
青柳(あおやぎ)
ほや
消防士(しょうぼうし)制服(せいふく)

オレンジジュースの栄養素

名前 イメージ 効果
ビタミンC ビタミンC 疲れをとってくれたり、風邪(かぜ)から守る。
葉酸(ようさん) 葉酸 細胞(さいぼう)を作ったり生き返らせたりする。
カリウム カリウム 膵臓でナトリウムをおさえる。
ナトリウム ナトリウム 水分バランスを良くしてくれる。
マグネシウム マグネシウム 血をサラサラにする。
ビタミンB1 ビタミンB1 ブドウ(とう)をエネルギーに変えてくれる。
ビタミンB2 ビタミンB2 皮膚(ひふ)(かみ)(つめ)の細胞を生き返らせてくれる。
リン リン 骨をつくつたり、体の調子を良くする。
鉄分(てつぶん) 鉄分 血液(けつえき)酸素(さんそ)を運ぶのを助けてくれる。

今日のいい言葉


明るい方へ 明るい方へ

金子みすゞ

オレンジジュース関連リンク


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