イラレブック

イラストレーターで描いたアイコン集

味噌汁アイコン

健康を考えてくれていた愛情の証


味噌汁
Tweet #EikyuhozonbanN

味噌汁とは

メガドライブミニ

2019年9月19日は、(なつ)かしのメガドライブ
40タイトル+2タイトルが遊べるゲーム機
メガドライブミニが発売された。

筆者の思い出深い懐かしい食べ物といえば、
味噌汁(みそしる)である。

世界五大健康食品にもある大豆食品(だいずしょくひん)の一つだ。

学生時代に、味噌から自家製(じかせい)で、
()たくさんの、毎回凝った味噌汁
愛情(あいじょう)こめて、
よく母親が作ってくれていた。

しかしながら、筆者は味噌汁(ぎら)いだったので
具だけを食べ、味噌汁は残してしまっていた。

今思えば、塩分が多いから
身体に良くないと決めつけていたが
ただ、食わず嫌いなだけだった。

味噌汁

大人になって見直したのが味噌汁だった。
会社でフリーズドライの味噌汁をパックから開けて、
紙コップにお湯を入れて飲むことも多い。

残念ながら、母は他界(たかい)してしまったが
母親の作ってくれた、あの手作り味噌汁が、
今は食べたいなと思う。
あの味噌汁毎日食卓(まいにちしょくたく)に並べてあった
何気(なにげ)ない日常(にちじょう)が、
いかに(しあわ)せだったのか
しみじみと脳内(のうない)でタイムスリップしながら、感じるばかりだ。

今回は、その味噌汁に関することを紹介したい。

味噌の作り方

STEP イメージ 内容
1 大豆(だいず)を用意。
2 15時間ぐらい水につける。
3 圧力鍋(あつりょくなべ)()る。
4 ペースト状になるまでよくこねる。
5 大豆、塩、(こうじ)などを混ぜる。
6 3〜6ヶ月ほど熟成させて完成。

味噌汁の栄養素

名前 イメージ 効果
タンパク質 タンパク質 血液(けつえき)筋肉(きんにく)をつくってくれる三大栄養素(さんだいえいようそ)の一つ。
食物繊維(しょくもつせんい) 食物繊維 おつうじの(りょう)をふやしてくれる。
脂肪(しぼう) 脂肪 エネルギーになる三大栄養素の一つ。
食べ物の中にあるものは「脂質(ししつ)」と呼ぶ。
ビタミンB2 ビタミンB2 皮膚(ひふ)(かみ)(つめ)の細胞を生き返らせてくれる。
ナイアシン ナイアシン ビタミンB3とも呼ばれ、糖質(とうしつ)脂質(ししつ)、タンパク質からエネルギーを作るのを助けてくれる。
パントテン(さん) パントテン酸 ビタミンB5とも呼ばれ、皮膚(ひふ)をキレイなままにしたり、善玉(ぜんだま)コレステロールを増やしたりしてくれる。
ビタミンB12 ビタミンB12 赤血球(せっけっきゅう)をつくってくれる。
ビタミンB6 ビタミンB6 赤血球(せっけっきゅう)をつくってくれる。
葉酸(ようさん) 葉酸 細胞(さいぼう)を作ったり生き返らせたりする。
ビタミンE ビタミンE 細胞(さいぼう)赤血球(せっけっきゅう)(わる)くならないようにして老化(ろうか)(ふせ)ぐ。
ビタミンK ビタミンK 血液(けつえき)を固めたり、骨を強くするのを助ける。
ナトリウム ナトリウム 水分バランスを良くしてくれる。
カリウム カリウム 膵臓(すいぞう)でナトリウムをおさえる。
カルシウム カルシウム 骨をつくつたり、興奮(こうふん)をおさえてくれる。
マグネシウム マグネシウム 血をサラサラにする。
リン リン 骨をつくつたり、体の調子を良くする。
鉄分(てつぶん) 鉄分 血液(けつえき)酸素(さんそ)を運ぶのを助けてくれる。
亜鉛(あえん) 亜鉛 免疫細胞(めんえきさいぼう)のはたらきを良くして、鼻水(はなみず)など風邪(かぜ)なども良くする。
(どう) 銅 貧血(ひんけつ)などから守ってくれる。

赤血球(せっけっきゅう)とは

赤血球

血液の細胞の1つ。

酸素(さんそ)を体中に届けてくれたり、
二酸化炭素(にさんかたんそ)を外に出してくれたりする。

酸素(さんそ)とは

酸素

細胞のエネルギーになるもの。

空気の5分の1にあたる色のない気体。

二酸化炭素(にさんかたんそ)とは

二酸化炭素

息をしたり、炭素が酸化(さんか)すると生まれる色のない気体。

量が多いと頭が痛くなったり、あまりに多いと死ぬこともある。
化学式(かがくしき)では、CO2(シーオーツー)

化学式(かがくしき)とは

化学式

元素(げんそ)<の組み合わせ方を表した式。

今日のいい言葉


あなたはあなたであればいい

マザー・テレサ

味噌汁 関連リンク


ホームへ戻る

イラレブック