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歴史ある腸いい栄養とは

更新:目次など追記
初版:2019.9.12 7:25

ヨーグルト
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目次


No.項目
1ヨーグルトとは
2ヨーグルトの歴史
3ヨーグルトの栄養
4ヨーグルト関連リンク

1.ヨーグルトとは

筆者(ひっしゃ)は、この二年ほど
便秘(べんぴ)に悩まされることがなくなった。

毎朝、ヨーグルト
食後のデザートにしているからだ。

蜂蜜

ヨーグルトに、蜂蜜をつけて、良くまぜて食べている。
(蜂蜜については、イラレブックでも紹介しているので、
気になる方は、関連リンクから見て欲しい。)

ヨーグルトを食べるようになってからは、
とても心地よい朝をむかえられるようになった。

さらにヨーグルトは、世界五大健康食品の一つでもある。

今回は、そのヨーグルトに関することを紹介したい。

2.ヨーグルトの歴史(れきし)

ヨーグルト

ヨーグルトは、紀元前(きげんぜん)3000年からある食べ物で
ヨーロッパの東南にあるブルガリアが発祥(はっしょう)の地。
日本に伝わったのは飛鳥時代(あすかじだい)

3.ヨーグルトの栄養


ヨーグルトのカロリーは100gで約62kcal。

ヨーグルトだけだと
思ったよりも低カロリーだ。

ここに砂糖やフルーツ、
シリアルなどが入った商品は
その分のカロリーが上乗せされる。

アプリコット

筆者のおススメは
ドライアプリコットをちぎって
上にトッピングする食べ方だ。

甘酸っぱさと歯ごたえが
満足感を増してくれるし、

ヨーグルトの乳酸菌と
ドライアプリコットの食物繊維で、
便秘解消効果がさらにUP!

そしてヨーグルトのビタミンBと、
ドライアプリコットのβカロテンで、
美肌効果もさらにUPだ!

のむヨーグルト 国産みかん

なお飲むヨーグルトと食べるヨーグルトで、
栄養や効果に差はない。

気分によって好きな方を摂ろう。

栄養素(えいようそ) イメージ 説明
カルシウム カルシウム 骨をつくつたり、興奮(こうふん)をおさえてくれる。
ビタミンB2 リボフラビン 皮膚(ひふ)(かみ)(つめ)の細胞を生き返らせてくれる。
炭水化物(たんすいかぶつ) 炭水化物 ブドウ(とう)からグリコーゲンになり筋肉などに移動してから体のエネルギーになる。
タンパク質 タンパク質 血液(けつえき)筋肉(きんにく)をつくってくれる三大栄養素の一つ。
脂肪 脂肪 エネルギーになる三大栄養素の一つ。
食べ物の中にあるものは「脂質(ししつ)」と呼ぶ。

ヨーグルト

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