イラレブック

イラストレーターで描いたアイコン集

マーカーアイコン

ホワイトボードからワクワクする目標へ


ホワイトボード用マーカー
Tweet #EikyuhozonbanN

マーカーとは

毎日ワクワクする目標があれば、
最高の人生が楽しめるはずだ。

筆者は、仕様書やスケジュール表などを
事前にきっちり作るのが好きだ。

これは、不安だからとか、
予定通りに作るのが目的ではない。

一番大事なのは、ワクワクするためだ。

2色のマーカー

作る前から、こんな凄いものができたら
ワクワクするなぁ、
楽しみだなぁと思えるように、
できる限り資料の見た目も、
完成品に負けないぐらい綺麗に作る。

すると、やるほどに自分の期待度が上がり、
出来上がりが楽しみになり、
集中力が上がるからだ。

計画書通りには行かない

仕様書も、スケジュール表も、プロジェクト計画書も、
どんなにしっかり作っても、ほぼその通り進む事は無い。

改善していく計画

未定や失敗する可能性がある事も含めて、
どの時点でどんな判断をするかを決めておいて、
決めたタイミングで、最高の計画を描き、
改善を進めていくのがベストだ。

大事なのは強い想い

大事なのは、しっかりした考えと、
何としてもやり遂げるという
強い想いがあるかどうかである。

そんな大きなプロジェクトもそうだが、
まず毎日の目標
楽しくする設定の工夫も、おすすめだ。

ホワイトボードマーカーを使うと、
考えが整理されたり、
人の意見を整理して、正しく理解した上で
参考にできたりする。

ホワイトボードで書いたら、
iPhoneなどのカメラで撮影するだけで
議事録として残せるのが良い。

2色のマーカー

マーカーは、2色あるのがオススメ。
黒で書いて、決めたことは、赤でマークしておくと、
後から見てもどこを見れば良いかがすぐにわかる。

ホワイトボードの議事録

今回は、そのマーカーに関することを紹介したい。

ワクワクする目標のつくりかた

ワクワクする目標のつくりかた

朝起きて、ワクワクする1日の目標ができたら、
その1日は充実した日がおくれるはず。

目標は、「ワクワクしてきた!よしっやるぞ!」
という内容であって欲しい。
そんな目標になる3つのステップを紹介したい。

仕事(しごと)

これは、やること。

まず、やらないといけない事を書き出してみる。
 その中で一番大事な事を1つだけ決める。

その仕事をやって、最高の状態になるには
「どうしたい?」かを考えておく。

例えば、「スーパーマリオメーカー2で、
新しいステージを作る!」という仕事がある場合は、
「繰り返し遊んでもらえるぐらい面白いステージにしたい!」など

理想図(りそうず)

これは、ワクワクすること。

課題をやる上で、どうしたいか?
どうしたら自分は、ワクワクできるのか、
理想を考えてみる。

その理想図を実現するために
大事なポイントを自分なりに調べる。

例えば、スーパーマリオメーカー2で、
面白いステージを作りたいなら
自分なら、面白いステージづくりのコツがわかる
ステージデザインボードなんかがあれば、
ワクワクして作れるなぁなど
 

③目標

これは、新しい挑戦をすること。

ワクワクする目標を言葉にして書いてみる。
あとは、それをいつまでにやるかを決める。

マーカー 関連リンク


ホームへ戻る

イラレブック