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海苔アイコン

フード界の乗り換え案内ヤフー


海苔

海苔とは

新しい刺激は脳に良い

新しい刺激は、脳にも良いし、楽しいもの。

旅行には、乗り換え案内ヤフーが、とても便利だ。
そんな便利さを持つ食べ物、それが海苔だ。

海苔アイコン

筆者は、毎日のご飯に混ぜるものを、
毎日少しずつ変えている。
レンズ豆、オリーブオイル、胡麻
梅干し、ちりめんじゃこ…など

これらは全部、イラレブック内でも紹介しているので
それぞれの詳細については、
それぞれの記事を見て欲しいが
中でも混ぜると、それぞれの味の良さを
案内してくれるように、美味(うま)さを
引き立ててくれるものがある。

海苔

それは、ビジネスマンにとって、
最軽量(さいけいりょう)(しょう)スペースの洗練(せんれん)された黒い食べ物。
古くは神仙菜(あまのり)とも呼ばれた日本の味、海苔だ。

ペラペラなのに、栄養満点(えいようまんてん)!
元気になれる、そんなスーパーフードだ。

海苔ごはん

ごはんに()った胡麻と、
塩と刻み海苔を混ぜて
納豆をかけて食べれば、
寿司(すし)のような味になるので
寿司好(すしず)きの子供なら、
喜んで食べられるはず。

今回は、その海苔に関することを紹介したい。

海苔の作られ方

海苔

浅草海苔(あさくさのり)」や「(すさ)海苔(のり)」という
海などの水の中でとれる海藻(かいそう)
乾燥して作る食べ物。

海苔の栄養素

栄養素(えいようそ) イメージ 説明
タンパク質 タンパク質 血液(けつえき)筋肉(きんにく)をつくってくれる三大栄養素(さんだいえいようそ)の一つ。
炭水化物(たんすいかぶつ) 炭水化物 ブドウ(とう)からグリコーゲンになり筋肉などに移動してから体のエネルギーになる。
食物繊維(しょくもつせんい) 食物繊維 おつうじの(りょう)をふやしてくれる。
ビタミンC ビタミンC (つか)れをとってくれたり、風邪(かぜ)から(まも)る。
葉酸(ようさん) 葉酸 細胞(さいぼう)を作ったり生き返らせたりする。
ビタミンB1 ビタミンB1 ブドウ(とう)をエネルギーに変えてくれる。
ビタミンB2 リボフラビン 皮膚(ひふ)(かみ)(つめ)の細胞を生き返らせてくれる。
脂肪 脂肪 エネルギーになる三大栄養素(さんだいえいようそ)の一つ。
食べ物の中にあるものは「脂質(ししつ)」と呼ぶ。
カルシウム カルシウム 骨をつくつたり、興奮(こうふん)をおさえてくれる。
マグネシウム マグネシウム 血をサラサラにする。
カリウム カリウム 膵臓(すいぞう)でナトリウムをおさえる。
リン リン 骨をつくつたり、体の調子を良くする。
ナトリウム ナトリウム 水分バランスを良くしてくれる。
鉄分(てつぶん) 鉄分 血液(けつえき)酸素(さんそ)を運ぶのを助けてくれる。
亜鉛(あえん) 亜鉛 免疫細胞(めんえきさいぼう)のはたらきを良くして、鼻水(はなみず)など風邪(かぜ)なども良くする。

今日のいい言葉


まず自分自身をコントロールせよ。

マーク・ゴールストン

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