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BeatSaverが遊べるオキュラスクエスト


Oculus Quest
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オキュラスとは

姿形を変えても、誰もが直感的に夢中になって楽しめる
優れたゲーム性をもつゲームがある。

「マインクラフト」「スーパーマリオブラザーズ」
「テトリス」「スプラトゥーン」に並ぶ、
歴史に残るであろうゲームが
オキュラスクエストとの組み合わせによって誕生(たんじょう)した。

それがオキュラスクエストで遊べるBeatSaverだ。

スターウォーズに登場するライトセイバーのようなものを
両手にもって、音に合わせて斬るゲームだが
誰もが直感的に楽しめ、
統一された世界への没入感も素晴らしい、
とても優れたゲームデザインだ。

今回のオールインワン型のVRヘッドセットでこそ楽しめる
オキュラスクエストのキラータイトルと言える。

Oculus Quest

VRがこのまま進化しても未来永劫(みらいえいごう)
BeatSaver姿形(すがたかたち)を変えて
遊ばれ続けていくだろう。

オキュラスクエストを手に入れたら、
ぜひ遊んで欲しいゲームだ。

オキュラス VR(ブイアール)とは

Virtual(バーチャル)Reality(リアリティ)の略。

人がつくった世界などの映像をまるで
本物のように体感できるようにしたしくみ。

オキュラス 6DoFとは

6つの軸を自由に操作できる自由度のこと。
「6DoF」は、Six Degrees Of Freedomの略。

Degreeは度合い、Freedomは自由という意味なので、
Degrees Of Freedomで自由度という意味。

6つというのは、①X軸、②Y軸、③Z軸を回転する動きと
④X軸、⑤Y軸、⑥Z軸へ移動が自由にできる。

Oculus Go
イラレブックでも紹介しているOculus Goなどが
採用している3DoFがある。

(Oculus Goの記事については
ページ下部にあるオキュラスクエスト関連リンクにも
リンクが用意されている。)

Oculus Goの3DoFとは

X軸、Y軸、Z軸を回転する動きを
自由にできること。

オキュラス SoCとは

System on Chipの略で、スマートフォンなどの
最も大事な頭脳の部分のこと。

チップの上に色々なパーツをまとめたもの。

CPU、グラフィック、チップセット、
Wi-fiなどがまとめられている。

PCだとCPUが頭脳の部分だが、スマートフォンの場合は、
それはSoCに組み込まれている。

オキュラス OLEDとは

電流を流すと自ら発光する
生き物のような生命力をもつ部品。

 自ら発光するため、バックライトが不要になり、
薄くて消費電力が少ないものが作れる。
「Organic Light Emitting Diode」の略。

オキュラスクエスト スペック

オキュラスクエスト関連リンク


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