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塩風呂

どこでも温泉


塩風呂
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塩風呂とは


温泉(おんせん)に行きたい!
疲れをぐっとほぐしたい!

そうは思えど温泉へ行くには
時間も準備もかかるものだ。

そんな時に役に立つのがである。

手に一握(ひとにぎ)りくらいの
湯舟(ゆぶね)に溶かして入るだけで、
入浴効果(にゅうよくこうか)が一気に高まるのだ。

塩風呂

それが塩風呂である。

塩風呂のやり方


いつも通りにお風呂にお湯を張る

をピンポン玉の大きさと同じくらい
お湯の中に入れて溶かす

そのまま入浴する

塩風呂のやり方

塩風呂の効果


①リラックスできる
 海で体が浮きやすいのと同じで、
 水は浮力(ふりょく)を増してくれる。

   体重や重力の負担(ふたん)を減らしてくれるので
 力を抜いてお湯に()かることができる。

②毛穴の汚れをキレイにする
 水は肌に染み込む力が強く、
 体の水分=汗をたくさん出してくれる。
 その時、毛穴の汚れも一緒に外に出る。

 野菜をでもむと水分が抜けるのと同じだ。

③肌を丈夫にしてくれる
 に含まれるにがり成分には、
 マグネシウムが多く含まれている。

 このマグネシウムが肌から染み込み、
 肌の炎症(えんしょう)を抑えたり、保湿してくれる。

塩風呂の効果

どの塩を使うといいの?


塩風呂には(あらじお)が適している。

マグネシウムをたくさん含んでいるからだ。

なお粗というのは海水を煮詰めて
凝縮(ぎょうしゅく)してつくられたのことだ。

塩風呂の注意点


塩風呂から上がったら、
シャワーで体の表面から分を洗い流そう。

発汗を促すので、脱水症状に注意。
風呂上りに水分補給を忘れずにしよう。


なお伊勢(いせ)瀬戸内(せとうち)には
海水をそのまま沸かして入る
風呂というのがある。

神社へお参りにいく朝、
この潮風呂に浸かる事で、
お清めの効果があるそうだ。

身体から老廃物(ろうはいぶつ)を出し、
こりをほぐして心もリラックスさせ、
清々しい心と清潔(せいけつ)な身体で参拝(さんぱい)する。

確かに身がひきしまりそうだ。

今日のイラレッスン Vol.25


今回イラストレーターで描いた塩風呂のイラスト。

このイラストを描くのに使ったテクニックから、
1つだけ、初心者でも、とっても簡単に使える描き方を
毎回1つずつ紹介!

今回は、表の描き方 後編!

次回もお楽しみに!

塩風呂の描き方

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