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痛くならない歩き方


歩き方
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ウォーキングとは


ウォーキングは健康にいい。
そんな話はよく聞く。

しかし歩くとすぐ(もも)くなる。
足の裏がくなる。股関節がいなど、
脚や足のみがでる場合がある。

みがあると長時間歩けないし、
自分の不健康さに落ち込んだりする。

歩き方

道具要らずで始められるウォーキング
歩くのは毎日の動作の基本でもあるし、
どうにか気持ちよく続けたいものだ。

というわけで、
どこもくなりにくい
正しいウォーキングを紹介したい。

痛くならない歩き方


痛くならない歩き方

①まず姿勢を良くする
腹筋に力を入れて、背筋(せすじ)は伸ばす。

(あご)を少し引き気味にすると、
それだけでも多少お腹に力が入る。

②着地はかかとを先にする
つま先や足の裏全体ではなく、
かかとからの着地を意識する

③腕は肘から下だけ振る
腕全体を振ると腕の力に引っ張られ、
上半身が下半身より先行して
前のめりになりがちになる。

歩くときは脚が先行するように
手は大きく振らない方が良い。

前に重心がいくと、
太ももに負担(ふたん)がかかり、
太ももや膝がくなりやすいのだ。

④歩幅は少し大きめにする
大げさに大股で歩く必要はないが、
自分が自然に歩ける範囲で
歩幅(ほはば)を大きくとる方が良い。

大股で歩くことで、
股関節(こかんせつ)近くの筋肉を使うことができ、
自然に脚が(きた)えられていく。

なおくならない歩き方
かっこいい歩き方でもある。

スマートに颯爽(さっそう)と歩いていると
なんとなく自分に自信が持てて
前向きな気持ちになるものだ。

ついでに代謝(たいしゃ)も良い歩き方なので
身体もすぐ温まる。

良い事づくめなので日常的に意識して、
良いウォーキング生活を送っていきたい。

今日のイラレッスン Vol.23


今回イラストレーターで描いたウォーキングのイラスト。

このイラストを描くのに使ったテクニックから、
1つだけ、初心者でも、とっても簡単に使える描き方を
毎回1つずつ紹介!

今回は、表の簡単な作り方(前編)。

次回もお楽しみに!

歩き方の描き方

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