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姉と妹の物語


Frozen
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アナと雪の女王とは


まだこの世界を楽しみたい。
この魅力的(みりょくてき)存在(そんざい)
活躍(かつやく)する(さま)を見たい。

そう感じている作品の続編は(うれ)しい。
というわけで、ついに2019年11月22日に、
アナと雪の女王2が日本で公開された。

(イラレブックで取り上げた、アナと雪の女王2に
興味がある方はページ下の関連リンクから
アナと雪の女王2の回をご覧頂きたい。↓)

なので今日は一作目、
アナと雪の女王を取り上げてみた。

Frozen

アナと雪の女王について

仲良し(しまい)雪遊(ゆきあそ)びから始まる本作。

のエルサ。
のアナ。

苦しみも不幸(ふこう)も、
何も知らない小さなが、
幸福感(こうふくかん)いっぱいの顔で
一緒に雪だるまをつくる。

なんだか胸が熱くなり、
開始後1分で泣いた。


アナと雪の女王図解

ところでのエルサである。

まだ眠い早朝、
に起こされ雪遊びに付き合う。

はしゃぐ
もっと喜ばせたくて、
次々に魔法(まほう)展開(てんかい)する。

両親(りょうしん)の言いつけに(したが)って、
本当は寂しくても引きこもる。

本当は(そば)にいて欲しい両親を、
悲しい顔で送り出す。

誰も(きず)つけたくない。
誰にも傷つけられたくない。
そんな思いで国を出る。


そしてのアナ。

自分の目が覚めてしまったから、
早く遊びたくて叩き(たたき)起こす。

自分がと遊びたいから、
どんなに(ことわ)られても遊びに(さそ)う。

反対(はんたい)されても、
結婚したい願望(がんぼう)を主張し続ける。

自分はこうしたい。
常にそういう理由(りゆう)で動いている。

筆者の目にはそう映った。


他者の気持ちを軸に動くエルサ、
自分の気持ちを軸に動くアナ。


ここまで正反対だと、
お互いが全く分かり合えず
会うたびイライラする!

…なんてことも
現実(げんじつ)では少なくないと思うが、

エルサとアナはとても仲良しだ。
誰になんと言われても、
お互いに相手が好き。
それだけは一貫(いっかん)している。


そこが()らがないので、
幸せな気持ちで()られるのだ。

アナと雪の女王2

アナと雪の女王 関連リンク


アナと雪の女王2 ターミネーター:ニューフェイト ジョーカー Kindle
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