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ブルーチーズ
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青カビのチーズ


ブルーチーズ
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目次


No.項目
1ブルーチーズとは
2栄養
3食べられるカビとは
4美味しい食べ方
5今日のいい言葉
6今日のイラレッスン Vol.49 円柱の描き方 後編
7関連リンク

1.ブルーチーズとは


青い食べ物というのは少ない。

意図的(いとてき)に青い色素で染めた食品はあるが、
自然にあるのは青といっても青紫など、
少しは赤みが入っている。

ブルーベリー

ブルーベリー

直訳(ちょくやく)すると青い小果実だが、
果汁は濃い赤紫色をしている。

うわあホントに青い!と思ったのは
バタフライピーくらいだろうか。

そして食べ物と言って良いのか
正直ちょっと迷う青カビだ。

青カビが入ったチーズ、
その名もブルーチーズ

ブルーチーズ

赤みの一切ない、
種類によってはかなり緑っぽいカビが
白いチーズにまだらに差し込んでいる。

見た目本当に「カビてるよ!大丈夫!?」
と言いたくなる、このブルーチーズ
食べるとクセになる美味しさがあるのだ。

おまけに体にいい。

なおブルーチーズというのは
青カビが生えたチーズの総称だ。

有名なのだとゴルゴンゾーラや、
ロックフォールというチーズが、
ブルーチーズの仲間だ。

2.ブルーチーズの栄養


カロリーは100gで349kcal。

カマンベールチーズ

カマンベールチーズよりも少し高い。

クラッカーに乗せて食べる場合、
1枚に乗せるのは大体5g。
たっぷり乗せても10gくらいなので、
35kcal弱という感じだ。

ブルーチーズの栄養

たんぱく質
血液の中のコレステロールを減らす

カルシウム
骨や歯の材料になる

ビタミンA
髪や肌、粘膜を丈夫にする。

ビタミンB12
血の材料になる

リン
骨や歯の材料になる

ナトリウム
体内の水分量を調節する

ナイアシン
肌、粘膜を丈夫にする

パントテン酸
肌や粘膜を健康に保つ。

3.食べられるカビとは


カビは菌類(きんるい)のコロニーだ。

コロニーというのは
団体で住める基地のような意味だ。

菌類たちの集落。
それがカビである。

その菌類たちが、
人間に効く毒を持っていたら、
それは食べられないカビ。

毒を持っていなかったら、
食べられるカビということだ。

ちなみに麹というのも、
二ホンコウジカビという、
毒のないカビたちのコロニーだ。

甘酒

というわけで
麹でつくる甘酒や味噌も、
食べられるカビの仲間なのである。

4.ブルーチーズの美味しい食べ方


香りと塩気(しおけ)を楽しむのに、
クラッカーに乗せてそのまま食べるのが、
やっぱり美味しい。

アボカド

あっためるならアボカドに乗せて、
レンジでチンまたはトースターで焼こう。

簡単なうえに栄養ばつぐんだ!

5.今日のいい言葉


勇敢な行動というのは、
チーズスフレのようなものだ。

実行するのを躊躇(ためら)ってはいけない。

マルセル・パニョル

6.今日のイラレッスン Vol.49


今回描いたブルーチーズ
イラストを描く時に使っている
テクニックを紹介!

今回は、円柱の描き方! 後編

次回もお楽しみに!

円柱の描き方


ブルーチーズ
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