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甘酒

疲労回復に米麹


甘酒
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甘酒とは


疲れたなーと思ったら
ティータイムやコーヒーブレイク。

コーヒー
香りのよい飲み物を飲んで
ちょっと一休みが効果的だ。

そして
すっごい疲れた…
もうダルくて限界(げんかい)だ…!

と思ったら寝るのが一番良い。
ベッド
(筆者のおススメはシモンズのベッドだ)
とはいえ今は寝るワケにはいかない。
そんな時もあるだろう。

そういう時にぜひともおススメしたいのが、
(=糀)で作った甘酒だ。

甘酒

「酒」とついているが
アルコールは入っていない。

仕事中でも飲めるし、
未成年でも飲める。

最近はコンビニでも売っているし、
自動販売機(じどうはんばいき)に入っている事も多い。

欲しい時に手が届く。
これは大事なポイントだ。

この甘酒がすごい。

しかし効果を説明する前に、
」と「糀」の違いと、
以外の甘酒の存在を説明しておく。

麹と糀の違い


(=こうじ)
菌を穀物(こくもつ)につけて繁殖(はんしょく)させたもの、
その全てを呼ぶ漢字。

麦なら麦
米なら米
芋なら芋
豆なら豆
麦、米、芋…。
お酒を飲む人は、
なにか思い出さないだろうか。
焼酎だ。

は焼酎にも使われている。

他には日本酒、味噌、醤油など
色々な発酵食品(はっこうしょくひん)に使われている。

糀(=こうじ)
の中で、米のことだけを指す漢字。
だから米に花、と書くのだ。

お米大好きな日本人がつくった
オリジナルの漢字だ。

甘酒の材料も米
つまり糀という字が当てはまる。

米麹以外の甘酒


酒粕の甘酒
からではなく、
酒粕(さけかす)から作った甘酒

酒粕というのは
日本酒をつくるとき、
材料をしぼったあとの固形物だ。

こっちの甘酒
ちょっぴりアルコールが入っている。
(1%未満のことが多い)

コンビニや自販機に入っているのは
こちらではなく米甘酒だ。

なお酒粕の甘酒
ダイエットや安眠(あんみん)に効果がある。

眠れない夜に飲もう。

でつくった甘酒の効果


甘酒の栄養

体の疲労回復
アミノ酸がたくさん含まれている。

アミノ酸は筋肉を(いや)したり、
筋肉のエネルギーになってくれる。

脳の疲労回復
脳の栄養になるブドウ糖が
たくさん含まれている。

なので体の疲れだけではなく、
勉強やデスクワーク、
それに会議などによる頭の疲れも
回復することができる。

胃腸の調子を整える
オリゴ糖と食物繊維も
たくさん含まれている。

オリゴ糖は善玉菌(ぜんだまきん)を増やし、
食物繊維は善玉菌のエサになる。

だから腸内の環境が
どんどん良くなるというワケだ。

肌をキレイにする
ビタミンB群もたくさん含まれている。

これが皮膚をキレイにしたり、
血行を良くしてくれるため、
美肌効果が生まれるのだ。

ちなみに甘酒の材料は米と水。
(さらにお米を足す場合もある)

つまり米の力が強い。

甘酒の味がちょっと苦手という人は
でつくったプリンがおススメだ。

あまおう苺糀ぷりん
伊勢のあまおう苺糀ぷりん
たまり醤油のふんわり糀ぷりん
糀ぷりん
どちらもとてもおいしい。
ふんわりふわっと舌の上で溶ける。

どちらも伊勢(いせ)のある三重県(みえけん)産の
とても良いお米が使われている。

他にチョコレート味もあるので
お好みまたは日替わりで楽しもう。

今日のイラレッスン Vol.36


今回描いた甘酒
イラストを描く時に使っている
テクニックを紹介!

今回は、グループ選択の使い方!

次回もお楽しみに!

グループ選択の使い方


甘酒

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